作詞ポートフォリオ
奈良音花は、声優・ナレーターとして活動するかたわら、作詞家としても楽曲の言葉を書いています。
声を届ける仕事で培った「歌詞が耳に入ったときの響き」「メロディに言葉が乗ったときの気持ちよさ」を大切にしながら、作品の世界観に寄り添う言葉を紡いでいます。
これまでに作詞を担当した楽曲を、歌詞とあわせて視聴いただけます。曲名をクリックするとプレイヤーで再生が切り替わり、歌詞も下に表示されます。なおイメージが湧きやすいようにポートフォリオの曲に関してはSUNOというAI生成を用いておりますが歌詞についてはAIを一切使いませんので予めご了承ください。
楽曲一覧
作詞:奈良音花
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むかし凧をあげた 田んぼの空に 今は伸びてる灰色のライン 鈴虫の声がクラクションに変わり 懐かしき道もコンクリートに 手を引かれて歩いた土手も 今は標識と高架 祖母は遠く 星になったけど 梅雨の匂いで思い出す どうか消えないで 思い出と畦道 蛍が照らす川のせせらぎ 百万ドルの夜景より流れ星 ジョンレノンを聞きながら 若い頃は都会に憧れ ネオンに浮かれ馬鹿にして 「慣れたよ」なんて強がりで 本当は帰りたくて泣いてた もの足りないコンビニめし 僕をねぎらうことはなく スマホを見つめながら 祖母のおにぎり思い出す 都会に住めば大人だと 思いあがった僕を叱ってよ どうか消さないで 思い出とあぜ道 イチョウ並木が秋風に揺れていた ビルの高さよりも この足で歩く大地を ジョンレノンを聞きながら どうか終わらないで 心の片隅に 祖母と歩いた記憶のメロディ 百万回の恋よりも愛された優しさを 「イマジン」を口ずさんで 思い出したりしてさ どうか消えないで 思い出と畦道 蛍が照らす川のせせらぎ 百万ドルのやけいよりも流れ星 ジョンレノンを聞きながら ジョンレノンを聞きながら
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いってきますの前に 前髪を直すのは That’s what only pretty girls do アタシには無縁な ritual で わざわざ自分に傷つきにいくみたいだった リップもコームも バレッタもマスカラも Cute girls double their charm with ease ゼロに何かを掛けたところで I still feel like I'm nobody モノクロに閉じこもってた日々 You gave me gloss and tiny earrings つけた瞬間 景色が変わった 鏡の中で初めて 私が笑った I wanna show you, I wanna tell you でもアタシじゃ beside you は no good この距離感で stay in the friend zone 手を繋いでも “just friends”で通せるから 一番近くにいるってことは Sometimes it's the cruelest place to be 気持ち隠して笑って Your love story, I listen like it’s sweet リップもコームも バレッタもマスカラも Gather dust while the seasons pass もらった物も still in the box 使うには preciousすぎて 染まりかけた私の world You and your lover faded out グロスで潤う lips じゃなくて 濡れてたのは頬だったんだ I wanna show you, I wanna tell you でもアタシにできるのは to heal you この距離感で stay in the friend zone 抱きしめても “just friends”で逃げ切れる I know you better than she ever will I swear, I’d never make you cry 彼女ほど綺麗じゃなくても My heart is the realest, it never lies I wanna show you, I wanna tell you でもアタシじゃ beside you は no good この距離感で stay in the friend zone 手を繋いでも “just friends”で通せるから I wanna show you, I wanna tell you でもアタシにできるのは to heal you この距離感で stay in the friend zone 抱きしめても “just friends”で逃げ切れる I say “I hope you're happy” but deep inside I'm praying your love story won't survive 貴方が泣く夜だけは I hold you tight in my mind, and smile in the mirror I wanna show you, I wanna tell you でもアタシにできるのは to heal you この距離感で stay in the friend zone 抱きしめても “just friends”で逃げ切れる I wanna show you, I wanna tell you もし私が more beautiful somehow 親友じゃなくなれたのかな…
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羽ばたく鱗粉 in the morning light Too loud, undercover cop screaming right 街角で誰かが delete され I just sip my tea, act like I don’t care 落書きされた stop sign に 正義を装う no sign of mind スクロールすりゃ誰かの崩壊 それでもタイムラインは keep it high 「申し訳ございません」って誰のため? 今日も1つ、地図から消える name ほんの chitchat が cut されて燃えて Context 無しで吊るされて終えて 断片だけの会話を切り売り 悪意で味付けされる truth and myth やってらんねぇと笑ってる 自分もきっと明日はそっち側 All night grind, ideas in mind Dream を具現化、時間と fight なのに外野は勝手に edit Bystanders turn creator to a gimmick 発信すれば即サンドバッグ Buzzりゃ地雷、無言もゲキリン 思考停止の clap と boo 首を差し出せば that's your debut The flame’s lit 赤々と shine But moths dancing like it’s party time Dust in the air, vision’s unclear でも一番邪魔なのは cop の shout, yeah Light に群がる無数の lies 真実は click じゃ買えやしない 誰かの人生、炎上 show その実況に乗るだけの flow 「人の気持ち考えろ」って blade 匿名 mask で投げる hate parade They ain't even in the scene, just jerking justice Self-pleasure wrapped in holy tactics 当事者性のない感情論 100の “可哀想” よりも realな tone その言葉の矛先が 創った人の心をそぐんだわ 0 to 1 is blood and sweat けど壊す側は just press reset 失敗も成功も嗤いのネタ 拾った小石を爆弾に変えた 守りたいのは感性と声 なのにまた誰かが今日も黙る 創ることでしか生きれない その息の根を easy に止めないで It’s hard to make somethin’ outta zero But they break it down from ten like heroes Not a single thing they ever create But they quick to judge and devastate 失言じゃなく、文脈ごと殺され 語彙の棺に釘打たれて終わり 伝えたかった熱量の欠片 全て「不謹慎」で流されるなら The flame’s lit 赤々と shine But moths dancing like it’s party time Dust in the air, vision’s unclear でも一番邪魔なのは cop の shout, yeah Light に群がる無数の lies 真実は click じゃ買えやしない 誰かの人生、炎上 show その実況に乗るだけの flow The flame’s lit 赤々と shine But moths dancing like it’s party time If you’re a summer bug, fly into the fire でも警官のデカ声が一番ワイヤー 声を上げれば槍が降る 黙れば「無責任」と責められる もういっそ全部焼き尽くせ このカルマごと make it reset
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鬼の涙に ピントが合う 事情があれば 絵になる罪 焼け落ちた村 軒のした 名もないモブが 灰を掃く セリフもない 回想もない 泣いてもそこに 尺はない 救いの筋書き 届くのは 牙を剥き出す 者ばかり 絵本のオオカミ 分かりやすく だから赤ずきん 逃げられた 本物はばあばの 声で鳴く 「おはいりなさいな 味方だから」 刈っても刈っても ヒュドラの首 土の下では 根がわらってる 見えてるぶんだけ 刈り揃えて 見せかけの庭は 今日も綺麗 悪女は民の 願いの果て せめて性根は 貧しくあれ 城の上には 晴れた空 灰の底では 靴を奪い合う バケツの底で カニ同士 脚を掴んでは 沈めてゆく 硝子の靴は 巡り来ない 欠片で互いを 削るだけ 世界を変えよう 大合唱 タクトを振るだけ 歩かない 一人じゃ無理だと 言い訳す それをこもりうたに 今日も眠る 刈っても刈っても ヒュドラの首 土の下では 根が嗤ってる 見えてるぶんだけ 刈り揃えて 見せかけの庭は 今日も綺麗 血の池で見上げる 銀の糸 濁った眼のまま 掴んでも 好き嫌いで染めた 地図の先 糸を切るのは お釈迦じゃない 刈っても刈っても ヒュドラの首 土の下では 根がわらってる 見えてるぶんだけ 刈り揃えて 見せかけの庭は 今日も綺麗 刈るなら根っこから 断ち切って 光を当てるなら 背中から 悪役の涙を 書く前に モブの明日に 救いを書けよ おとぎ話の 外側で 僕らは今日も 灰を掃く
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One, two, breathe — 祈りのbeat 鐘が鳴る street, 夜が退く deep 静かな森で 喉を磨く No more sleep, もう迷わなく 同じフレーズ same, same, same 重ねて気づく name, name, name 「これが才能?」 胸が熱い 火がつく合図 I can fly, see? 森へ響け 空へ届け 大地を揺らせ 風を抜けて 世界よ聴けよ ここにいる I sing it loud, I bring the truth 気づけば城の cage, cage, cage 拍手と契約 page, page, page 癒しのラベル 貼られたまま “便利な音”に 削られたまま 空が恋しい 風が恋しい 歌は涙で 枯れていく日々 やさしさのふり 奪う手に Don’t call me tool, don’t call me “need” ナイチンゲール ナイチンゲール 泣かない 媚びない I won’t kneel ナイチンゲール ナイチンゲール 鎖のリズムじゃ I can’t heal ナイチンゲール ナイチンゲール 羽は飾りじゃない real, real ナイチンゲール ナイチンゲール Sing for me, sing for me ある日来た steel の bird 正確すぎる chill な word 間違えない歌 ズレない音 同じ命令 嫌がらぬ tone みんな夢中さ new, new, new 光に酔って true を lose 新しい文明 眩しすぎて They love the shine, they leave the pain 「ムラがある」って 切られてく 「外すことがある」って 捨てられてく 昨日の私が ノイズ扱い 拍手は機械へ スライド移動 忘れられてく fade, fade, fade 名前が消える shade, shade, shade でも胸の奥 まだ燃えてる I keep the spark, I keep the nerve ナイチンゲール ナイチンゲール 泣かない 媚びない I won’t kneel ナイチンゲール ナイチンゲール 鎖のリズムじゃ I can’t heal ナイチンゲール ナイチンゲール 羽は飾りじゃない real, real ナイチンゲール ナイチンゲール Sing for me, sing for me 代わりがいるなら それでいい なら私は私で 研ぎ澄まし 機械にないのは hunger と fire 上へ 上へ higher, higher 終わりが来ると 知ってたんだ 歯車の歌に 夢はないんだ 期が熟すまで 息をためる I train my throat, I tame the storm 壊れた鳥は 歌えない 残るのは ただの飾り台 便利に寄りかかる 弱い願い さあ聴けよ これが最後の live ナイチンゲール ナイチンゲール 戻ったんじゃない I just appear ナイチンゲール ナイチンゲール “薬”じゃないさ crystal clear ナイチンゲール ナイチンゲール 拍手の意味など I don’t care ナイチンゲール ナイチンゲール I sing for me — I’m everywhere 籠じゃ狭い 城じゃ狭い 風を切って 空へ行く 名を掲げろ 夜を駆けろ Knight in gale
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いい子 いい子 empty smile 息を止めて align 商品 商品 price tag heart 愛のふりして sign 労働力 金づる yesと言う練習 don’t ask why match wooly, match wooly 曖昧に燃える mood match wooly, match wooly 溶けたままの truth match wooly, match wooly 壊れない house in my head match wooly, match wooly 言わされる I’m home 唾の代わりに petrol ヒステリックに pour 拍を刻む patrol one two three, shut the door やりたいだけ doing nothing 頭の中で burning match wooly, match wooly 曖昧に燃える mood match wooly, match wooly いい子のまま groove match wooly, match wooly 壊せない home, sweet hell match wooly, match wooly 言いたくない I’m home love is labor pay me later いい子 いい子 don’t move, don’t breathe match wooly, match wooly 小さな spark in mind match wooly, match wooly still color blind match wooly, match wooly 壊せない home, sweet hell match wooly, match wooly ひっそりと I’m home match wooly, match wooly 曖昧に燃える mood match wooly, match wooly いい子のまま groove match wooly, match wooly 壊したいhome, sweet hell match wooly, match wooly これが最後の I’m home match wooly, match wooly 燦燦に燃える mood match wooly, match wooly 墓まで持ってく truth match wooly, match wooly うわべだけの I'm home, deep hell あとはマッチを擦るだけ 私がいい子でよかったね
※ 掲載楽曲の音源・歌詞の著作権は、奈良音花および各権利者に帰属します。ダウンロード・複製・二次利用はご遠慮ください。
作詞のご依頼について
作詞は1曲あたりの基本料金と、歌詞の文字数に応じた文字料金の合計で承っております。
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- 1曲あたり3,000円から(A・Bパターンのご提示は5,000円)
- 日本語のみ・和英混在・英語のみ・字数制限ありで文字単価が変わります
- 1曲あたり500文字を目安に承ります